現在の住まいは築年数38年の賃貸。
決めた理由は立地と間取り。あとはある程度リフォームされているところ。
今回はそんな古い家で起きた問題。
古い家は夏は暑いし冬は寒い
築年数が38年ともなると住宅の基本設計が古すぎて省エネとかそういう概念がない。
1980年に旧省エネ基準というのができているようだが適用されているかも不明。
そもそも適用していてもポンコツ性能には変わらない。
家の作りの細かい部分を見るときちんとしたハウスメーカーでそこそこお金をかけて建てたと思われる部分はあるのでその点は評価している。ぜひ大家さんがこの物件を手放す気持ちがあるのであれば購入を希望したいところではある。(予算次第だが)
その時はフルリフォームだろうね。
今回取付にかかる費用と問題
ブレーカー
エアコンを取り付けるにあたって大きな問題となるのがブレーカーの容量。
今住んでいる賃貸は古いためブレーカーに空き容量がない。
既にエアコン用のブレーカーを増設済みで、今回エアコンを設置するためには新たにブレーカーを追加する必要があった。そもそも電気の契約が40Aなので4台目のエアコンを設置しても使用量的に大丈夫かの心配もあるが・・・まぁすべて同時に電源を入れるわけではないので何とかなるのかなとも思う。
この時点で
エアコン専用回路増設15000円
ブレーカー増設15000円
2006年以前の建物だとアスベスト調査が必要
2006年以前の建物はアスベストを使っている可能性があるから調査が必要だということ。
もともとエアコンが取り付けてあったようで取付用の穴は開いていたので
「もともと取付用の穴が開いている場合も必要なのか?」っ確認したら回答を濁された。
おいおい。
調査費用が3000円
実際にアスベストが使われていたら防護服費用が12000円とのこと。
取り付ける部屋の間取りがちょっと変
事前に取付予定地(もともと設置していたであろう場所)の写真を持っていた。
おそらく標準工事にはならないだろうなっと思っていたが・・・
やはり標準工事ではないと言われた。
そんな工数変わらないと思うのだが・・・?
標準工事なら18000円
たぶん30000円くらいとの回答。
総額
エアコン専用回路増設 15000円
ブレーカー増設 15000円
アスベスト調査 3000円
エアコン取付工事 30000円
計63000円 アスベストがでてきたら+12000円
まぁまぁ高いよね。
取付するエアコンは安いので十分
今回エアコンを取り付けるに機種を選ぶ基準は
・安いこと(重要)
・6畳用
の2点のみ。
基本的には夏場に家族の寝室で寝るときにしか利用しない。
冬は別の暖房があるから暖房はいらん。
一応店員に聞いてみた
「6畳用で安いやつ。国外メーカーでも良い。価格差が少ないなら国内メーカーでも良い。」
と聞いてみた。
結果的にハイアールとシャープの6畳用を提示された。
シャープが9万
ハイアール6万
実際の使用感なんか店員レベルがわかるわけが無い
個人的には海外メーカーでも国内メーカーでも良いもんは良いし悪いもんは悪いと考えるタイプ。いつまでもメイドインジャパンが最高品質でメイドインチャイナが劣っているという考え方は、既に2周くらい遅れた志向。
それは別の話として
店員に国内メーカーと海外メーカーの違いを聞いてみた。
店員「全く別物ですよ!」
ぼく「ほぉ~そうなんですね~。どの辺がどう違うんですか?」
店員「使うとわかります!」
ぼく「そうですか~。どう違うんでしょうか?別物と言いきるくらい違うんですよね?」
店員「・・・・・」
ぼく「・・・・・・・・」
店員「暖房の性能が国内の方が・・・!」
ぼく「冷房買いに来てるんで・・・」
店員「冷房だけならそんなに変わりません」
????
でしょうねっていう。
ハイアールの安いエアコンでも最低総額は13万越え
結論高い。
国内メーカーなら15万から。
ちょっと良いグレードなら20万か?
店舗購入は多少高いのは承知の上で無料延長保証等などの魅力できているが・・・
この価格なら自分でネットで手配して取付手配した方が良い。
エアコンなんかどうせ壊れない。
電気工事が不要で冷房だけ使えれば良いのならポータブルクーラーの選択肢もある
数年前からアイリスオーヤマをはじめ謎メーカーが力を入れている分野。
ドン・キホーテやホームセンターて実演しているやつ。
今回デモ機が置いてあったので見てみたが思った以上に冷える。
音もひと昔前より静かになり、通常利用では何ら問題のなさそうなレベルになっていた。
価格もアイリスオーヤマのハイパワーモデル(7~10畳用)で5万半ば。
これでよくない・・・?
っということで即決して買ってきました。
ポータブルクーラーは別の記事で書きます。


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