そもそも自己破産した人がクレジットカードなんか持つなっていう意見は同意。
正論パンチは効きすぎるから嫌いだよ。
今の自分の属性
まず初めに今の自分の属性から。
自分の属性
自営業3年目 年収1000万 (+マイクロ法人役員)
2022年夏頃 破産決定 CIC異動 保有期間2027年10月
絶賛ブラック中
ちなみに迷惑をかけた相手の中には楽天カードも含まれている。
破産後も「緩いといわれているしもしかしていけるか・・・!?」
っと気の迷いで2回ほど本カードを申し込んでいるが秒殺されている。
普段は妻名義の楽天カードの家族カードをメインで利用している
流石にいいおっさんがクレジットカード無しで世の中を生きていくのは厳しい。
現代のキャッシュレス社会のなかでクレジットカードから始まり、その他キャッシュレスサービスが使っていない(使えない)のは、他人から見れば明らかに変人であり地雷持ちもである。
この辺の事情に詳しい人であれば「あっ・・・この人・・・。」っと思われるのも時間の問題である。会社員なら同僚にばれた時点で詰みコースだろう。
とりあえず家族カードであっても通常利用であればクレジットカードと同等の扱いであり、妻の属性が限度額であるが隠れ蓑としては十分に機能する。
家族カードが作れる環境出ない人はデポジット式のクレジットカードもおすすめ。
保証金を積む余裕もないなら諦めるか、頑張ってお金を稼ぐ手段を考えるべき。
過去には楽天の家族カードをエラコ2で利用を停止されたこと持った
破産の手続きする前に実は先に任意整理をしていた。(結局それも資金ショートして払えなくなったから自己破産コースとなった)任意整理をした時点で信用ブラックとなった。その後任意整理から自己破産までの2年ほどは妻名義の楽天カードの家族カードを使用していた。
が、2年後自己破産の手続きを開始した際は自分が使っていた家族カードは「エラコ2」所謂強制解約となった。妻の本カードはそのまま利用可能だった。
家族カードで家族の信用で使っているカードであっても名義は確認してるんだなぁっと実感した。
何故楽天カードなのか
理由は簡単。
迷惑をかけた相手ではあるが楽天経済圏の中で生きており楽天には頑張ってほしいを考えているから。そのうえで楽天にお布施を払うなら一番グレードの良いクレジットカードが欲しいっという見栄と欲求が爆発したから。
自己破産してるのにバカだよねーっと自分でも思う。
自分の名義では無理なので妻の名義で修行する
そもそも自分の信用では楽天カードが作れない。スタートラインにも立てない現実。
現実的な方法としては妻の信用を積み上げて妻に楽天ブラックカードを作ってもらい、家族カードを作ってもらう。これが一番現実的なルートなのだが、妻の年収で審査をクリアできるかは疑問であったがやるだけやってみた。
1回目の突撃 2025年7月頃 否決
1回目は2025年7月頃。
年間のカード利用額が500万を初めて超えたタイミング。
基本的に生活費から個人事業主なので税金類も楽天の家族カードで決済している。
否決時の属性
妻 パート 年収108万 借り入れ0万 資産0万
世帯年収 1000万
借家1~3年
楽天モバイル複数回線 楽天銀行有り 楽天証券有り
楽天プレミアムカード 6年位 限度額300万 分割枠30万 キャッシング0万設定
ダイアモンドランク 5年位維持
2回目 2026年5月 可決
2回目で何故か合格。妻の信用情報に少し変更点あり。
12ヵ月での利用金額は600万~650万位だと思う。
可決時の申し込み状況
妻 法人役員 年収120万 借り入れ0万 資産0万 (俺のマイクロ法人の役員)
世帯年収 1300万
借家3~5年
楽天モバイル複数回線 楽天銀行有り 楽天証券有り 楽天トラベル数回利用
楽天プレミアムカード 7年位 限度額300万 分割枠30万 キャッシング0万設定
ダイアモンドランク 6年位維持
結論 申し込みする人の属性が低くても世帯年収でごり押しできる
結論は上の通り。
年収120万で申告しても可決するときは可決する。
気合で稼げ!っということ。



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