職業柄、懐中電灯をよく使う。
っというか無いと仕事にならないレベル。
半年ほどメイン機として使用したので備忘録として残す。
商品詳細
ブランド情報
WUBENは中国の照明専門メーカー。
HPには一応30年の歴史があるとは書いてあるが・・・
製品を生産している工場は30年以上の経験を持つ照明メーカーと書いてある。
工場は30年だが照明メーカーとしては何年・・・?なんて野暮な話はしてはいけない。
相手は中国メーカーなのだ。
一応日本国内にサポート用の法人がある。
日本法人の設立は2017年なので10年弱。10年も存続できればまともではないか。
もちろんホームページもある。結構まとも。
海外系の商品を買うときは日本国内のサポート窓口の有無でまともな会社か判断できる。
その点ではWUBENは合格。
価格と購入先
購入先は安定のAmazon。
WUBENの公式ストアです。
実は2回購入しており
1回目は2999円
2回目は3199円
何故2回購入したかは後ほど
基本スペック
公式より
光源(LED): OSRAM P9 × 1
最大明るさ: 1,200ルーメン
最大照射距離: 179メートル
最大光度(カンデラ): 7,985 cd
色温度: 6500K – 7500K(クールホワイト)
レンズ: PMMA TIR全反射特殊レンズ
ボディ素材: 航空宇宙グレードアルミニウム合金(ハードアノダイズド加工)
使用電源: 18650リチウムイオン充電池 × 1本(付属:2600mAh)
※CR123Aリチウム電池×2本でも代用可能
充電ポート: USB Type-C(5V/2A)
充電時間: 約3〜4時間
最大連続使用時間: 約143時間(Ecoモード時)
全長 × 外径: 121.5mm × 25.4mm
重量: 73g(電池含まない)/ 123g(電池含む)
防塵・防水規格: IP68(テスト環境:水深2mに1時間)
耐衝撃性能: 1.5メートルからの落下耐久
各モードの明るさと点灯時間(ANSI FL1標準)
High(高): 1200 〜 500ルーメン / 約1分 + 2.5時間
Med(中): 400ルーメン / 約3.5時間
Low(低): 80ルーメン / 約20時間
Eco(エコ): 5ルーメン / 約143時間
Strobe(ストロボ): 1200ルーメン
SOS: 200ルーメン
使用感
明るさ
基本的にはMedモードでも十分に使えます。
っというか個人的にはHighモードは常用するモードではないので選ぶ際はMedモードのルーメン数を意識したいところ。
配光などは画像では分かりにくいので軽く。

↑明るい部屋の中で天井にHighモード照射。
SOSとかは日本では使わないので割愛
モード切替
テールスイッチの機種です。
ワンクリックで点灯or消灯。
点灯中に半押しで点灯モード切替。
最後に使ったモードを記憶しておくメモリー機能があります。
最後にMedモードで使用していたら次回の点灯時もMedモードで点灯します。
安いモデルはメモリー機能が無いことがあるので毎回モード切替する手間が煩わしいです。
その点WUBEN C3はグッドポイントでしょうか。
電源回り
電池は18650リチウムイオンと比較的流通量の多い電池なので他の機材と使いまわせる点も〇。

充電ポートはtypeCなので汎用性が高い。

ちょっと前までの懐中電灯はmicroUSBだったりしたので何本もケーブルを準備するのが手間だったり邪魔になっていました。一本に集約できるのは良き。
充電端子の防水カバーが取れる、壊れるなんてレビューもあるが・・・みんな怪力すぎるのではないだろうか・・・?俺は毎日充電していたけど問題なかったが・・・。
その他
他の18650バッテリーの懐中電灯に比べると少し重い気がする。
そのボディはしっかりしている。何回落としても問題なかった。
大きさとしてもこんなもんではないだろうか。
もう少しコンパクトなモデルもあるがこれぐらいが使いやすそう。

総評
結局6か月ぐらいでテールスイッチが壊れた
個人的には好きで使っていたのだが半年ほどでテールスイッチの動きが渋くなってきた。
そこから一週間くらいで完全にスイッチ作動しなくなったのである。
スイッチ自体はクリック感が大きいストロークの多いスイッチだった。
確かにこのスイッチでは耐久性に難ありだろうなとも感じる。
仕事では一日に数百回のオンオフを繰り返すハードコンディションなので業務用としては向かないかもしれない。一日数回や毎日使わない、レジャー使用なら問題なさそう。
その際はバッテリー側の過放電や劣悪環境での保管が問題だろう。
結局2台目をサブ機として購入。
Amazonで安くなっていれば3000円で買える懐中電灯。
その中ではかなり出来の良い商品だと思う。大量に出品されている無名メーカーの懐中電灯を1000~2000円で買うなら、3000円でC3を買う方がおすすめ。
今回は他の懐中電灯とメインとして購入したのが、サブ機としてC3を追加で購入した。
サブ機としてバックアップ機能として使うなら十分な性能であり価格も安いしすでに持っている18650バッテリーも有効活用できる。
最終評価 レジャー用途なら十分。ハードユースならスイッチに難あり。
っという評価になった。
5段階評価としたら
価格☆☆☆☆☆ 安い
明るさ☆☆☆☆ 値段の割に十分
操作性☆☆☆☆ メモリー機能付きはありがたい
+αの機能☆☆☆ 特にない
耐久性☆☆ スイッチに難あり
コスパ☆☆☆☆
その他☆☆☆☆ ボディカラーが数種類あるのがうれしい
総評☆☆☆☆
安くてそこそこに使えるライトが欲しいならおすすめ


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