「懐中電灯」TrustFire T21Rレビュー「今のところ最高」

前回に引き続きTrustFireの懐中電灯のレビュー、現時点で3か月。
まえのT11Rは3か月で壊れたので俺の中ではT11R超え。

ブランド情報

AIによるまとめ(前回同様)

TrustFire(トラストファイア)は、中国の深圳市に本拠を置く「深圳市トラストファイアテクノロジー(Shenzhen Trustfire Technology Co., Ltd.)」が展開する、世界的なLEDフラッシュライト(懐中電灯)の専門ブランド。

設立と本拠地2007年に設立され、中国の経済特区である広東省深圳市に開発・製造拠点を置いています。
企業コンセプト:かつては軍用や高級業務用として高額だった高性能フラッシュライトを、「リーズナブルな価格で提供する」ことを掲げています。

とのこと。
比較的ハンディライト業界では知名度のあるメーカーだとおもう。

2010年頃からAmazonなどの通販で平行輸入業者などが非正規で販売がスタート。
その後2020年にはトラストファイアジャパンが設立されて正規販売されている。

もちろん国内サポート窓口もあるので、売りっぱなしの無名メーカーとはわけが違う。

価格と購入先

安定のAmazonで購入。
もちろん公式ストアから。
購入価格は割引ありで5900円くらい。

基本スペック

  • 最大明るさ: 2600ルーメン
  • 最大照射距離: 228メートル
  • 最大照射強度: 12,996カンデラ
  • 使用電池: 21700リチウムイオン充電池(5000mAh)×1本
  • 充電ポート: USB Type-C
  • インジケーター: サイドボタンの色でバッテリー残量を表示
  • Extreme High(ターボ): 2600ルーメン / 約203分
  • High(高輝度): 425ルーメン / 約6.3時間
  • Middle(中輝度): 100ルーメン / 約29時間
  • Moonlight(省エネ): 2ルーメン / 最大52日間
  • ストロボ(点滅): 2600ルーメン(サイドボタン長押しで起動)
  • 本体材質: 航空機グレードアルミニウム合金(A6061-T6)
  • 表面処理: 耐摩耗性アルマイト(陽極酸化)加工
  • 防塵防水性能: IP68(水深2mまで対応)
  • 耐衝撃性: 高さ1mからの落下耐性
  • 攻撃ヘッド: ガラスを破砕できる鋸歯状のストライクベゼル仕様
  • 全長: 129.2 mm
  • ヘッド直径: 26.8 mm
  • ボディ直径: 24.6 mm
  • 重量: 71.8g(電池除く)/ 146g(電池含む)
  • デュアルスイッチ: 電源ON/OFF用のテールスイッチと、モード切替用のサイドスイッチを搭載
  • メモリー機能: 最後に使用した明るさモードを記憶して再点灯
  • インテリジェント温調: 本体の過熱を防ぐ自動温度制御機能を搭載

使用感

明るさ

T11Rと同じくこのモデルはMedモードが常用ではなくHighモードが常用モードだろうか。
レンズや配光次第ではあるが400~500ルーメンくらいあれば困ることは無いと思う。

T11Rよりは明るい。50ルーメンくらいの差だが数値以上に大きく感じる。

レンズはこんな感じ

LEDチップ。

T11Rより一回り大きいチップが搭載されている。
レンズの仕様は同じだろうか。

配光

配光はこんな感じ。

モード切替

基本的には壊れたT11Rと同じUI。

テールスイッチとサイドスイッチの2つがあるタイプ。

テールスイッチでオンオフ。
半押しで押している間のみの点灯。これが便利。

仕事で短時間のオンオフを繰り返すので半押し点灯が使えるのはとてもメリット。
スイッチ部消耗も抑えることができる。

テールスイッチ

サイドスイッチはモードの切り替え。

もちろんメモリー機能付きなので最後に使用したモードを記憶しているので次使うときも同じモードで照射する。

サイドスイッチ

T11Rより大事に使っているのでまだ綺麗(笑)

電源回り

T11Rとの大きな違いはバッテリー。

使用している電池は21700バッテリー 。個人的にはあまりなじみのないバッテリー。

充電ポートはtypeC。

その他

持った感じは手の大きさにちょうどなじむサイズ。

良きサイズ。

T11Rより少し長い。が、取り回しに問題はない。

総評

現時点では高評価。

本当に現時点では文句のつけるところがない。
明るさ、操作性、取り回し。すべて高評価。
これが5000円以下なら買い。

しいて言えば普及率ナンバーワンの18650バッテリーではな21700バッテリーと言うこと。
ただし21700バッテリーになったことで明るさやバッテリー持ちも大幅に良くなった。

逆に21700になってもそこ

まで大きさに影響がなかった点も考えると良い変更だった・・・?

EVや電動工具の世界では18650から21700にシフトしているような話も聞くので近い将来21700にシフトしていくのだろうか。

最終評価 現時点では一軍採用。

マジで不満がない。

5段階評価

価格☆☆☆☆☆ 安い
明るさ☆☆☆☆☆ 普通に明るい
操作性☆☆☆☆☆ 
+αの機能 評価無し 特にない
耐久性☆☆☆ 現時点では壊れていない
コスパ☆☆☆☆☆ 
その他 評価無し 

総評☆☆☆☆⯪

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