一緒に住んでいる親がねぶたの海上運行を見たいというので・・・。
去年は五所川原の立佞武多を見に行った
去年の記事はこちら

警報級の大雨の中キャンプしたのが去年の今頃。
懐かしい。
大雨の中だったこともあり本来行く予定だった場所もあったのだが行けなかった場所もある。
今年はそこのリベンジもしようというお話。
今年のお品書き(行先)
リベンジ→高山稲荷神社
去年行く予定だったのはこちら
千本鳥居が見たかった。
(実際には千本はないとのこと・・・)
流石に雨の日に行っても・・・
っということで去年は訪問を断念。
ここだけだとボリュームに欠けるので他の行先も考える。
今後絶対に行く用事がないであろう龍飛崎にも行ってみる
どうせ高山稲荷神社のある津軽半島まで行くなら先端の龍飛崎まで行こうという算段。
本州最北端である下北半島の大間崎はマグロなんかで有名。
多分今後も行く用事があるかもしれない。
ただし逆側の津軽半島の龍飛崎は世の中的にはどちらかといえばマイナーである。
高山稲荷神社から龍飛崎までは「竜泊ライン」っという冬季通行止めになるぶっ飛んだワインディングロードがあるという。
是非走ってみたい。
龍飛崎には日本で唯一の車が通れない階段の国道「国道339号」がある。
龍飛崎から青森市内までは国道279号で海を見ながら南下。プランは未定。
とりあえず道の駅は何か所かあるらしい。
途中に青函トンネルにはいる新幹線が見える「青函トンネル入り口広場」なるものがあるらしい。
時間帯が合えば新幹線が通るので行けたら行く方向。
その他のプランはマジ未定。
青森ねぶた最終日の海上運行+花火を見る
こちらに関しては観覧チケットなどは取らずに突撃。
ちょこっと見えれば良いかなーっという気持ち。
青森駅周辺は混雑しそうなので新青森駅で駐車場を予約して電車で移動。
この辺については後ほど。
その後は身内の家に一泊させてもらい次の日に帰路に
当日。早朝5時に出発。
1つ目の行先は高山稲荷神社。
人が少ない早朝の方が見て歩くには良いということだったので10時ぐらいに到着できるように出発。
途中トイレ休憩を1度入れたものの予定より早く9時半ごろに到着
高山稲荷神社
9時半頃。到着。

建物は綺麗。
トイレも綺麗だった。
しっかりと施設整備してあるのが○

ここから順路スタート。
説明では一周まわるのに40分から1時間とのこと。

しっかり順路の看板もある。

多分本殿

周りにも小さい拝殿がある。
沢山ある。めっちゃる。そして一つ一つに賽銭箱がある。
途中まで頑張って賽銭箱に小銭を入れていたのだが途中でやめた。
それくらいたくさんある。
拝殿を見終わると有名な千本鳥居に向かう。

時期的に蓮の花も咲いていてた。
ハイシーズンと言っても良いだろう。
頂上から。

1000本は無い(確信)
でも絶景ではある。
この後は来た道を戻るだけである。
県道12号→国道339号(竜泊ライン)
高山稲荷神社をでてすぐに県道12号に合流して北上。
シジミが有名な十三湖の脇を通っていく。
なおこの12号線。途中携帯電話の電波が無いエリアもあるので注意が必要。
途中でよくあるお土産を売っているパーキングがあったので寄ってみた。

3店舗並んでいるが基本的には同じようなものを売っている。
どの店もシジミラーメンがある。
軽く休憩をして出発。
竜泊ラインに入る直前の「中泊町小泊」っという中なのか小なのか判らない港町で給油。
この先は龍飛崎まで行ってもガソリンスタンドは無く、龍飛崎から10キロ南に離れた三厩といエリアまで行かなければガソリンスタンドが無いので、多少高くてもガソリンは補充をお勧めする。
竜泊ラインは噂通りの絶景<<<<超絶ワインディングロード。
スポーツカーやバイクなら楽しいと思う。
ハイエースなどの重量がある車両は下りがブレーキが心配になるレベル。
というか後半は終盤はブレーキが怪しかった。
頂上の展望台はあいにくの空模様。
山の天気だからしょうがないね。

駐車場にはトイレもある(使えるのか不明)
龍飛崎
11時半ごろ。
竜泊ラインを抜ければそこは龍飛崎。
車では直ぐ、でも歩いて移動するにはちょっと距離のある感覚で観光スポットが点在する。
とりあえず灯台から北海道を見る。

見えるもんだね。
階段国道も行ってみる。

しっかりと整備されていて立派な観光地となっている。
アジサイも綺麗に咲いている。津軽半島のハイシーズンはお盆前くらいだと確信。
なお龍飛崎周辺は飲食店はあるものの、要予約だったり縮小営業だったり。
ホテル併設のレストランが営業しているが・・・。
昼食難民になる可能性が高いので行きたいお店がある場合はしっかり予約をとるか営業状況を確認して訪問するより。
うちは今回は龍飛崎での昼食は諦めました。
ちなみに龍飛崎の滞在時間は1時間ほど。
国道280号南下 高野崎とか
339号南下中は何カ所が立ち寄った
・青函トンネル入り口広場
その名前のまま。青函トンネルに出入りする新幹線が見ることができる。
もちろん時間が合えばの話。
通過予定時間は掲示されているがあくまで予定であり未定である。
上下線共に1時間1本くらいの間隔なので見たい人は早めに到着することをお勧めする。
駐車場から高台まで5分ほどあるくのでそこも考慮すると良い。
・高野崎
地元のおばちゃんに海の上を和立てる場所があると言われてよくわからず訪問。
結果すごい(語彙力)

海の上に橋が架かっている。

上から歩いてくる。そこそこ大変だけど階段自体は一段一段はそれほど高くない。
ここはお勧め。
・道の駅 いまべつ 半島ぷらざ アスクル
ぶっちゃけ訪問はお勧しない。スタンプラリー等でコンプリートしたい人向け。
新幹線の駅の施設を一部道の駅にしたような場所。特に周りに見るようなところもない。
開いている飲食店が見つからなかったので昼食のために立ち寄った。
そこそこ美味しかったのが救い。
・道の駅 たいらだて
個人的には道の駅ランキングで圧倒的下位グループにランクインする道の駅。
訪問時期がわるかったのか・・・?閉店時間が近いからなのか・・・?
マジで何もない道の駅。
たぶんハイシーズンは他の用途があって賑わうのだろうか。
駐車場だけは謎にデカかった。
青森ねぶた最終日 海上運行+花火
交通手段は基本的に公共交通がおすすめ
ねぶたの時期は青森市内は激混み。
駐車場は早い時間にならないと確保は難しいとのこと。
実際確保したとしても最終日の花火が終わった後に帰ろうと思うと渋滞にハマるのは想像にたやすい。
Gemini先生曰く「電車で一駅離れた場所に駐車して電車で向かう」のが良いとのこと。
青森の親族の話では
「五所川原から来る人は新青森駅。八戸七戸方面からは五所川原に車を置いていく」だと。
Geminiに聞いたらタイムズのbという予約ができる一日貸しの駐車場があるとのこと。
早速調べたところ新青森駅周辺にもしっかりと予約できる駐車場があった。

駐車場の予約は2週間前から。
時期やイベントの有無で料金が変わるっぽい。
ねぶたの時期は1000円だった。
2週間前なら比較的余裕で予約可能。
1週間くらい前だと厳しいと思う。
で、新青森駅から電車で移動するのだが・・・
新青森駅から会場の青森駅までは15分ほど。
これがかなり混雑しましてですね。
この路線としては年間で数日しかない満員電車だと思われる。
もちろん地元の人なんか満員電車なんて普段経験しないだろうからマナーが酷い。
扉の前から動かない地蔵族
花火大会に行くもんだから大型の荷物を持っている客もおおい。
大型の荷物を背負って子供も前に抱っこして動き回るもんだから後ろの人の顔に当る(当たった)
一駅とはいえかなりストレスが溜まった。
新青森駅からシャトルバス等もあるはずなのそれらも検討すると良いかも。
肝心のねぶたは?
ぶっちゃけ席も取っておらずちょっと見れれば良いかな?
くらいの気持ちで見に行ったのでノープラン。
青森駅周辺は見物客でごった返していました

自力で航行できないので他の船に引っ張られて登場。

無料で見れる場所なんてこんなもんです。
有料席だと近くまで寄ってくるし音もよく聞こえます。

有料席側で何かやってる・・・?
くらいにしか見えません(笑)

まぁこんなもん。
時期に花火も始まり会場が盛り上がってくるのだが・・・
うちの家族は早々に撤退。混む前に早めに駅に戻って電車待ちしようかとおもったのだが
同じような考えの人は多いようで盛り上がりのピーク中でも続々撤収組がホームに戻ってきてました。
宿は身内の家で雑魚寝
青森市から七戸駅までみちのく有料道路を爆走。
途中コンビニで晩御飯を購入、銭湯で綺麗になりつつ22時に到着。
そのままご飯(冷凍食品)を食べて就寝。
2日目は早々に帰路に
帰る前に身内の家を何件か回って仏壇に線香をぶち上げ。
七戸 10時頃
↓
十和田のユニバースでお土産購入 11時頃
↓
八戸の八食センターでおみやげ購入 12時頃
↓
東北道を爆走して自宅着 16時頃
来年の盆は青森に行かなくてもいいかな・・・。

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