「懐中電灯」TrustFire T11Rレビュー「壊れるタクティカルライト」

使ってみた
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くろち

人生を一度リセットさせているおっさん。今は本気で仕事をして本気で楽しむことをモットーに生きてます。

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職業柄、懐中電灯をよく使う。
っというか無いと仕事にならないレベル。
仕事で酷使するので丈夫なタクティカルライトを選んでいる。

その仕事道具が短期間でぶっ壊れた話。

商品説明

ブランド情報

AIによるまとめ

TrustFire(トラストファイア)は、中国の深圳市に本拠を置く「深圳市トラストファイアテクノロジー(Shenzhen Trustfire Technology Co., Ltd.)」が展開する、世界的なLEDフラッシュライト(懐中電灯)の専門ブランド。

設立と本拠地2007年に設立され、中国の経済特区である広東省深圳市に開発・製造拠点を置いています。
企業コンセプト:かつては軍用や高級業務用として高額だった高性能フラッシュライトを、「リーズナブルな価格で提供する」ことを掲げています。

とのこと。
比較的ハンディライト業界では知名度のあるメーカーだとおもう。

2010年頃からAmazonなどの通販で平行輸入業者などが非正規で販売がスタート。
その後2020年にはトラストファイアジャパンが設立されて正規販売されている。

もちろん国内サポート窓口もあるので、売りっぱなしの無名メーカーとはわけが違う。

価格と購入先

安定のAmazonで購入。
もちろん公式ストアから。
購入価格は4300円くらい。

基本スペック

  • 最大明るさ: 1,800ルーメン
  • 最大照射距離: 276メートル
  • 最大光度: 19,044カンデラ
  • 搭載LED: LUMINUS SST-40 LED(寿命 約5万時間)
  • 本体全長: 123mm
  • 本体直径: 27mm
  • 本体重量: 69.7g(電池除く)
  • 使用電池: 18650リチウムイオン充電池 1本(CR123A 2本も対応)
  • 付属電池: 18650リチウムイオン充電池(3000mAh)1本
  • 充電ポート: USB Type-C(本体側面に搭載)
  • 防水防塵: IP68(水深2mで30分間)
  • 耐衝撃性: 1m落下
  • 本体材質: 航空機グレードアルミニウム合金(AL6061-T6)
  • 表面処理: TypeIII硬質陽極酸化処理(耐摩耗)
  • 操作方法: テールスイッチ(電源ON/OFF)+ サイドスイッチ(モード切替)
  • ターボモード: 1,800ルーメン / 122分駆動 / 276m照射
  • ハイモード: 365ルーメン / 4.9時間駆動 / 128m照射
  • ミドルモード: 110ルーメン / 16時間駆動 / 73m照射
  • ムーンライト: 2ルーメン / 28日間駆動
  • ストロボ: 1,800ルーメン
  • 便利機能: バッテリー残量表示LED、モードメモリ機能、過熱防止自動減光

使用感

明るさ

まぁ特筆する点は特にないか・・・?
こちらのモデルはMedモードが常用ではなくHighモードが常用モードだろうか。
レンズや配光次第ではあるが400~500ルーメンくらいあれば困ることは無いと思う。

今思い返すと他のモデルより少し暗い気もしたが特別不満もない。

レンズはこんな感じ

レンズ

LEDチップは小さめ。

モード切替

テールスイッチとサイドスイッチの2つがあるタイプ。

テールスイッチでオンオフ。
半押しで押している間のみの点灯。これが便利。

仕事で短時間のオンオフを繰り返すので半押し点灯が使えるのはとてもメリット。
スイッチ部消耗も抑えることができる。

テールスイッチ

サイドスイッチはモードの切り替え。

もちろんメモリー機能付きなので最後に使用したモードを記憶しているので次使うときも同じモードで照射する。

サイドスイッチ

電源回り

使用している電池は18650バッテリー 。3000mAhと18650バッテリーの中では比較的大きめか?

比較的普及しているサイズのバッテリーなので使いまわせるのが良い点。

分解図

充電ポートはtypeC。

流石にmicroUSBを使う機種も減ってきた。

USBポート

こちらも防水カバーが取れるなんてレビューがあるが・・・
自分は毎日充電していたが不具合はなかった。みんなゴリラ並みの怪力なのかな。

その他

持った感じはかなりコンパクトな感じ。

他の18650バッテリーのライトより小さく軽いイメージ。

若干チープともいえるが、取り回しが効いてよい。

総評

3か月ぐらいで不点灯に。タクティカルライトとは。

前述していた通り、仕事でライトは酷使している。
オンオフも多いし、落とすし、ぶつける。
取り回しが効く小さいサイズでもそれなりの光量を必要とする。

そうなると中華系のタクティカルライトが候補に挙がってくる。
っというか中華系がほとんど。LED懐中電灯の分野では中国が一番進んでいる。
(理由としてはまだ電気がまともに使えない地域があったり停電するかららしい)

タクティカルライトとは(AIより)

タクティカルライトとは、軍隊や警察、警備などのプロが現場(作戦や任務)で使用することを想定して作られた、非常に頑丈で高性能な懐中電灯(フラッシュライト)のことです。

主な特徴と機能

  • 圧倒的な明るさと直進性
    • 一般的な懐中電灯とは比較にならないほどの強烈な光量(多くは数百〜数千ルーメン)を持っています。
    • 光を前方に集中させることで、暗闇で不審者の顔を照らして一時的に視界を奪い(目くらまし)、怯ませる護身効果があります。
  • 優れた耐久性と防水性
    • 航空機グレードのアルミニウム合金などが使われ、落下や衝撃に非常に強い頑丈なボディをしています。
    • 激しい雨や水没にも耐えられる高い防水・防塵性能(IP68やIPX8など)を備えています。
  • 瞬時に操作できるスイッチ
    • 逆手で持った状態でも親指で素早く押せるよう、本体の末端に「テールスイッチ」が配置されているモデルが主流です。
    • 軽く押している間だけ点灯する「間欠点灯(モーメンタリーオン)」が可能です。
  • ストロボ(点滅)機能
    • ボタンを素早く操作することで、激しく明滅する光を放ちます。
    • 相手をより強く混乱させたり、緊急時に自分の位置を知らせたりするのに使われます。
  • 攻撃的なデザイン(ベゼル)
    • レンズの周りの枠(ベゼル)が波型や突起状に尖っているものが多く、緊急時にガラスを割ったり、近接格闘時の武器(打撃具)になったりします。

っとのこと。

要は頑丈だよってこと。

だったのだが。今回不点灯になった原因は落下によるライトユニットの破損
落下回数は覚えていないがそんなに多くないし、落下した高さも腰下くらいの高さ。

当たり所が悪かった、そもそも落とすなっていう話ではあるがタクティカルライトを名乗っているならもう少し堅牢性が必要ではないだろうか。

耐久性以外は比較的高評価。

この価格でテールスイッチで半押しができる機種はあまり見つけることができない。

明るさも十分でコンパクトで取り回しも良いのでいざというとき用にお出かけバックなどに忍ばせるのなどの用途には良いかもしれない。今回はたまたま当たり所が悪かっただけ・・・?の可能もあるのでどこかのタイミングで再購入したい気持ちもある。

が、同じモデルを買うのも面白くないのでバッテリーが一つ大きいT21Rを購入した。

そちらのレビューは後日。

最終評価 壊れなければ最高のモデルになりえる

っという評価になった。

5段階評価としたら 

価格☆☆☆☆☆ 安い
明るさ☆☆☆☆☆ 普通に明るい
操作性☆☆☆☆☆ テールスイッチで半押し照射がグッド
+αの機能 評価無し 特にない
耐久性☆☆ タクティカルライトとは?
コスパ☆☆☆☆ 
その他 評価無し 

総評☆☆☆

壊れやすさが足を引っ張ったかたち。
丁寧に使える人はよいかも。

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