ちょっと前からスノーピークの焚き火台Lが欲しかった。
毎日メルカリでパトロールをした結果、相場や予算より安く手に入った。
焚き火台についてのレビューは後日。

どうせ使えば汚れるので汚れていても問題なし。
一部のデイキャンプ場だとBBQ足の高さに制限があることがある
届いた翌日。
中身は子供のおっさんなので、ウッキウキ。届いたオモチャすぐに使いくなるタイプ。
さっそく近所でバーベキューできる「高砂中央公園」の予約を取るために市のサイトを確認。

デイキャンプ場の周りには運動公園、子供用アスレチック水族館、水族館っと子連れでも暇をつぶしやすい施設が揃っている。買い忘れや補充も歩いて10分圏内でセブンイレブン、ローソン、ダイソー、カワチがあるので便利な公園である。
しかし高砂中央公園でのバーキューはしたことがなかったので一応デイキャンプサイトの利用案内を確認してみた。
高砂中央公園はBBQコンロの足の長さに制限があり。足の高さ50cm必要。
とりあえず案内を読む。

基本的には普通のことを書いている。

おすすめはテーブル区画。
緑台の上ではバーベキューはできません。
ガスコンロなら可能とのこと。
問題はここ。

足の高さが50㎝以上!
スノーピークの焚き火台Lは地面からコンロ部の最低地上高が15cmほど。
実際には炭床を使うので熱源はもっと上部になるはずではあるのだが50㎝には程遠い。

純正のベースプレートスタンドもあるのだが高さは+10cmほどと全然足りない。
現時点では企画倒れになる予感。
ネット上ではかさ上げ台自作している人もいる
たとえば
↓アルミフレームで作っている猛者。

↓パイプをねじ止めしてる人。

↓木材で作っている人

これくらいの高さなら50cmはクリアできそう。
ただしちょっとデカすぎる+持ち運び困難、
周りのデイキャンプ場であれば50cm制限は高砂中央公園くらいなので車移動なのでさほど苦ではないのだがもう少しコンパクトにしたい。
自作にするか既存商品を流用するかを一日考えた。
かさ上げ台の代わりになる良い商品を発見
それがこちら

プライムセール中だったので安くて助かる。
速攻で届いた。

サクッと組み立て。
強度時は十分。そりゃ洗濯機も載せられるからね。

そのままベースプレートを置いてみた。

使えないわけではないが安定感はない。
翌日カインズホームで徘徊。
解決方法は木の板を追加するっというシンプルな方法に落ち着いた。

450mm×450mm 角取板材。カインズホームにて1000円。
これを

こうする。
ベースプレートいらなくない?
って思うけど一応「木材」なのでね。このサイズだと純正ケースに一緒にぶち込めるのも◎。
当日
サクッと組み立て。
かさ上げ台分解可能なので現地組み立て。
サクッと組み立てられるのが利点のスノピ焚き火台の利点が吹き飛んでいるのは忘れよう。
俺はブランド焚き火台でBBQしてるって気持ちが大事。
ホームセンターの安物グリルとは違うのだよ。

思ったよりでかくて焚き火シートが仕事してない。
買い替えか。
木の板を追加した結果かなりの安定感になった。
焚き火台を片付ければテーブル代わりにもなる。
分解ができるとは言えかさばるので高さ制限がない限りは持ち歩きはしたくない。

今年のサンマは型はいいけど脂がのってない気がする。
以上。スノーピークの焚き火台の高さ問題でした。

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