久しぶりに日曜日に休みをつくった。
が、すでに休日の予定は決まっていて親族の勤め先の労働組合主催で東北各県のいも煮を食べ比べる会が一関遊水地記念緑地公園で行われている。(毎年やっている)
今年もそれに参加しつつ、隅の方で一人でBBQを楽しもうっという会。
そもそも遊水地公園とは
公園の成り立ちについては下記の通り(Gemini調べ)
1. 契機となった巨大台風(カスリーン台風・アイオン台風)
一関市は古くから北上川の氾濫に悩まされてきた地域です。決定打となったのが、昭和22年(1947年)のカスリーン台風と、翌昭和23年(1948年)のアイオン台風です。 一関市街地は濁流に呑まれ、壊滅的な被害を受けました。この甚大な水害を受け、国(建設省/現・国土交通省)は北上川の根本的な洪水対策に乗り出すことになります。
2. 日本最大級の治水施設「一関遊水地事業」
北上川の増水を一時的に溜め込み、下流(登米・石巻方面など)への急激な流入を防ぐため、広大な土地を利用した「一関遊水地」の建設が計画されました。
遊水地とは、大雨による洪水時にわざと川の水を引き込んで貯留し、川の水位が下がったら少しずつ川に戻す“巨大な水溜め施設”です。
3. 「防災空間」を平時の「憩いの場」へ
一関遊水地は広大な敷地を持つため、「水が来ない平時にどう利活用するか」が大きなテーマでした。 そこで、「地域を守る治水施設を、平時は市民が自然と触れ合い、スポーツやレクリエーションを楽しめる緑地空間にしよう」という目的のもと、一関市総合体育館(ユードーム)とともに一体的に整備・誕生したのがこの「一関遊水地記念緑地公園」です。
とのこと(Gemini調べ)
そんな広大な土地を有効活用した公園の魅力(Gemini調べ)
一関市総合体育館(ユードーム)に隣接するこの公園は、広大な敷地と豊かな自然、そして充実した設備が魅力の穴場スポットです。週末のんびり過ごしたい方や、自然の中でリフレッシュしたい方にぴったりのこの公園の魅力をまとめました!
🌸 見どころ1:別名「さくらの公園」!100種・約900本の桜リレー
この公園の最大の特徴は、なんといっても桜!別名「さくらの公園」とも呼ばれ、園内にはなんと100種類、約900本もの桜が植えられています。種類が多いため木によって見頃が異なり、長い期間にわたって色々な桜を楽しむことができます。春のお花見はもちろん、秋には美しい紅葉や風に揺れるしだれ柳の風景が広がり、季節ごとの散歩や写真撮影に最高のロケーションです。
⛺ 見どころ2:BBQも可能!充実のアウトドア&遊び環境
広い芝生(お花見ひろば)は、テントを張ってのんびりしたり、レジャーシートを広げてピクニックをするのに最適。さらに、事前に市役所(都市整備課)へ使用許可申請をすれば、公園内でのバーベキューも可能!外で焼肉やキャンプ飯を楽しみたいアウトドア派には嬉しいポイントで。
園内には以下のような設備も揃っています。
- 流れ池・オアシス:水辺のせせらぎに癒やされます。暖かい時期は水遊び感覚で楽しめます。
- 大型遊具:ジップライン(ターザンロープ)や複合遊具などがあり、子供たちも大満足。
- 休憩スペース:随所に東屋(屋根付きベンチ)があるので、日差しを避けての読書やコーヒータイムにもぴったり。
10月になると「いものこ会」が開催されて盛り上がる
「いものこ会」とは宮城や山形でいう「芋煮会」である。
というかやっていることは同じ。多分ルーツも同じだろう。
ちなみに一関のいものこ汁には以下のような味付けらしい。(Gemini調べ)
- 味付け:すっきりとした和風だしベースの「醤油味」。
- お肉:鶏肉または豚肉を入れるのが主流。
- こだわりの里芋:一関市萩荘南沢地区で育てられる「南沢土垂(どだれ)里芋」が名物。甘くねっとりとした食感があり、煮込んでも型崩れしにくいのが特徴です。
- その他の具材:大根、人参、ごぼう、ネギ、きのこ、豆腐や「はっと(すいとん)」などを具だくさんに入れて煮込みます。
だそうな。
一関 いものこ会が開催されている間は手ぶらプランや機材レンタルもある
今回身内の勤め先がつかったプランはこちらだと思われる。
食材は各自持ち込みだったので機材レンタルのみだろう。
内容は一関市のサイトで確認できる。
【 食材セット 】
- いものこ汁セット(1セット・12杯程度):3,000円(税込)
[セット内容]いものこ、ねぎ、大根、人参、こんにゃく、豆腐、豚肉、しめじ、ごぼう - 焼肉セット(6人分程度):4,000円(税込)
[Aセット]牛肉、豚肉、キャベツ、玉ねぎ、もやし、ピーマン
[Bセット]牛肉、いちのせきハラミ焼、キャベツ、玉ねぎ、もやし、ピーマン - いわて南牛 焼き肉用もも肉 200g(2人分程度):2,500円(税込) 限定25パック
【 レンタル調理器具 】
- Aセット(普通鍋:25杯程度まで):4,000円(税込)
- Bセット(特大鍋:50杯程度まで):5,000円(税込)
※鍋セット内容:ガス器具一式、鍋、レジャーシート、まな板、包丁、おたま、ボウル、ざる、ごみ袋(1枚)、洗剤、割り箸、容器 - 鉄板:500円(税込)
- 追加ガス(コンロ、ボンベ):2,500円(税込)
- 調味料: 管理事務所前に最低限の調味料(塩・塩コショウ・和風だし・醤油・食用油)を準備しますので、必要な分のみご利用ください。その他の調味料や焼肉のタレなどは、お好みに合わせて各自ご準備ください。
- 飲用水: いものこ汁の調理用水は、公園内の水道水(飲用可)を利用できます。水道水以外をご希望の方は、各自ご準備ください。
いものこ会の会場は公園内の「お花見広場」
公園内の案内板はこんな感じ。

お花見広場は真ん中の広いエリア。
ここはBBQ禁止ゾーン。いも煮の時期だけガス火レンタルで使用可能っぽい。
BBQをするなら「せせらぎ広場」事前申請は必須。
看板にも書いてある通りせせらぎ広場内であればBBQが可能とのこと。
エリア内に川があることから、何かあった際に対応しやすいからだろう。
タイトルにもあるとおり事前申請は必須。
一関市のサイトからネットで申請できる。

翌営業日には担当者から利用許可書が発行される。

こういうところは役所っぽいよね。
当日は特に確認や受付等も無い。が、何かあったとき用に一応印刷していくと良いかもしれない。
ちなみに以前は一関の人しか使えないなどの制限があったとかなかったとか。
今は県外の人でも無料で利用できます。
ここからはおっさんがBBQしてるだけのブログ
9時過ぎ
現地着。
駐車場のキャパは大きくないので普段の土日でも満車になる可能性がある。
労組の芋煮会は11時からとのことなので、さくっと焼き物の終わらせ撤収してから芋煮会に合流しする流れ。
ここをキャンプ地とする!

9時半頃
設営&火起こし。

荷物は最低限にしてきたつもり。
火起こし。

本来は七輪ですべて焼こうと思ったのだが時間と人数的に厳しそうだったので、七輪で火起こし→BBQコンロで焼きの流れに。
尾上の七輪は火消しつぼになるので便利。
若干の煙突効果もあるのでBBQコンロよりは容易に火がつく。

運転手なのでもちろんノンアル。
設営からある程度火がつくまでに30分ほど。まぁまぁ順調。
10時過ぎ
焼き開始
↓マルチョウと焼き鳥

まるちょう
↓鮎(去年の冷凍)

なお塩を忘れたので味は・・・。
川魚は塩をがっちり効かせないとだめなんだねぇ・・・。
ついでに炭の中にアルミホイルで巻いたサツマイモもぶち込んである。
↓焼き芋

焼き過ぎた(笑)
でも中は美味しかった。

あっちには体育館がある。
そちらではもちフェスが開催されていた。

餅撒きもしているのでかなり盛り上がっているようだった。
俺は火番だったので家族が見に行ってた。
餅撒きの戦利品は0!
12時頃
撤収。いも煮に合流。
14時頃
解散。
結局芋煮はあまり食べられなかった。


コメント